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第6回常任理事会議事録の掲載

令和6年度 第6回 常任理事会 議事録

 

1.日時:令和7年3月27日(木曜日)18:2520:00

2.場所:札幌エルプラザ4階 研修室3

3.出席者

 石井、澤田(Zoom)、田中、山納、加藤、西嶋、髙杉、本宮、出嶋(Zoom)、春山、高見(Zoom)、横辻、今村、会田 欠席:國谷、石岡

4.配布資料

・令和6年度理事会(4/20)議案書(案)

・令和7年度事業計画

・アルパインレベルアップ研修会④収支報告

・ウィンター・クライマーズミーティング報告

・HMSCAホームページの運用について

・登山月報 No.671  672

5.議事

会長

・ご挨拶

 この冬は山岳での外国人の遭難、事故者が多かった。遭難者総数は71名で、うち、外国人が60名と大半を占めている。立場上、北海道山岳遭難防止対策協議会の会長を務めており、今年度は英語、中国語、韓国語の山岳遭難防止パンフレットを作成して配布したが、あまり効果が出ていないようなので、何とかしないといけない。本日は4/20開催の理事会議案書のことも含めて議論したい。

・アルパインレベルアップ研修#4収支報告

理事長

・全国理事長会議報告 2/9

 -JMSCAの赤字問題を受け、本年度、再度の赤字は絶対に出せないため、JMSCA事業の実施内容を抜本的に見直して財政再建と組織再建を同時並行して実行している。この結果、前年度と比較すると上期で1,718万円の収入増、8,738万円の支出減となっており、特に駒沢競技場施設費の66百万円減が大きい。

 -北海道から質問した事項に対しては、①大会日程と会場を年度内には公表したい、②SCブロック研修会の終わりに地方の声を聴く時間を設けてもらった、③ブロック研修会のリモート開催が5回に増加した、④リモート開催で不公平なく受講できる環境を整えたい、との回答を頂いた。

指導委員会

2/1516 山岳スキー指導員、初心者入門山スキー研修会実施報告

 前回は基礎をみっちり実施する班と沢山滑る班に分けたが、今回は、午前午後で指導員の担当を変更して実施した。

3/12 山岳スキー技術検定会:中止

3/1516 山岳スキーツアー実施報告

・令和7年度山岳コーチ1養成研修実施要領

普及委員会

2/89 冬山研修会Part1実施報告

 丁度帯広が大雪の日だったか、日勝ピーク周辺は影響を受けていなかった。1日目は日勝ピークの堀ゲレンデに行ったが、風が強くピークには行かなかった。2日目は熊見山に行ったが、予定していたコースとは別のコースを滑走した。

3/89 冬山研修会Part2:中止

自然保護委員会

・自然保護指導員認定、更新

 自然保護指導員21名の更新業務で更新12名、辞退9名となり、手続きは2/6に終了した。

 今後はJMSCAフレンドのシステムで更新手続きが行えるようになるとのこと。

・令和7年度自然保護指導員の集い、研修 第1回

 6/2829 に開催する予定で進める。

競技委員会

3/89 JMSCAスポーツクライミング部ブロック別研修会実施報告

 エルプラザ研修室において、C級審判3名、総合研修と更新者13名が出席し開催した。

国際委員会

2/2324 ウインター クライマーズ ミーティング実施報告

 20数名が参加し、上ホロカメットク山周辺で開催された。登山月報にも掲載されるとのこと。

事務局

4/56 安全登山総合研修会

参加者26名、座学講師 滝澤氏、スキーリーダー 今野氏、スノーシューリーダー 田中氏、12時半までに集合、13時~受付、14時半~座学、17時半~入浴、食事(食堂)、19時~懇親会、 4/6  5時半起床、6時朝食(弁当用意)7時出発、13時半解散(予定)

・令和6年度#3理事会(4/20)議案書(案):4/9 に理事送付文を印刷するので、4/8までに修正箇所を連絡して下さい。

3/6 南知床山岳会、3/13 夕張山岳会、3/19 レインボークラブからそれぞれ退会要望提出

・年度末の決算処理:3/31までに実施すること

・令和6年度監査:4/23 13時半からエルプラザ研修室1

・今後の会議予定:4/20 #3理事会、5/18 総会、いずれも13時半から

・カレンダー製作

 来年度は3年目となるが、写真提供など各山岳会からの協力も得ながら作製することになった。

 

協議事項

・令和7年度 全道交流会:札幌山岳連盟の主管で予定する

・ホームページの投稿について

 研修会などの募集記事はWordファイルで提出すること基本とし、担当者がQRコードは画像に、URLはテキストとするなど加工して掲載する。報告は基本的に画像(JPEG)とする。

・冬の研修について

 スキー関連の研修、検定6回を3名で実施するため負担が大きいことから、理事会時に各山岳会から指導員を推薦してもらい、スタッフを増やしていく。

 

その他

・指導員の更新対象研修会をHPに掲示したい ⇒ 事務局で作成のうえ、掲示したい。

 

閉会ご挨拶(澤田副会長)

・本日はお疲れ様でした。これから理事会、総会と開催が続くので、よろしくお願いします。

 

 

 以上